
この方をご存知だろうか。
名前だけは知っている方が多いと思いますが、伝説の剣豪『宮本武蔵』です。
両手に剣を持ち、少し猫背の様な佇まいが特徴のこの肖像画が今回のテーマです❗️
最近テニスに行く回数が増え、何となくうまく打てた瞬間を考察している時に『体の構え』に意識が行く瞬間がありました💡
その時のイメージを言語化すると、
①少し前に重心を持ってくる
②やや肩を内側に絞る様な意識をもつ
③軽く膝を曲げ重心を下げる
このイメージでレシーブを打つと打球が安定しミスが減った感じがしました👍
家で思い出していると、コレってアレに似てね❓と、思ったのが宮本武蔵でした⚔️
そのため、ブログでまとめながらチャッピー先生にお願いして、イメージを具現化した結果が…
こちらになります💁

wwwww!
1人で突っ込みを入れながら、笑い転げて出来上がりました🤣
江戸時代にテニスコートがあったら、こんな感じの人がいたのかな❓なんて無駄な妄想をして喜んでいました。
冗談はさておき👏
武士は剣の一瞬の戦いで命のやり取りをしていた方々なので、瞬間の動きに対応できる『構え』のスペシャリストという事で間違いはないと思います🙆
ただ、テニスに応用する場合はこの構えとあまりにも棒立ちに近くなってしまいます。
上半身のイメージを保ちつつ。足を軽く開き重心を下げるた姿勢になればより早く動き、正確に振り抜くための基本姿勢になるのではないか⁉️
と、感じております。
さらに、構えの中で感じるのが『脱力感』です。
切り掛かる前の姿勢なのに、少しも力みや不安を感じさせない。でも、張り詰める様な緊張感を解き放っています。
この脱力は、ラケットのスイングにも応用できると思いますので、際はどの姿勢と一緒に『脱力』を意識して『構え』を作ってもらうと、テニスの上達につながるのではないか?
と考えています。
若干ふざけた感じになりましたが、本人は真面目ですので、今度とも宜しくお願い致します。